ビワマス放流に参加しよう
2019 年から取り組んでいる 米川・かわまちづくりの一環として 、昨年度から ビワマスプロジェクト を立ち上げています。
昨年度からビワマスの産卵床づくりを行い、今年度チャレンジしたビワマスの人工ふ化、そして、今回の稚魚の放流など、かつて、米川に多く棲息していたビワマス再生へのチャレンジ活動のなかで、あらためて、米川の自然のあり様を見つめ直す機会とします。
- 日時 令和8年3月21日㈯ 10:00~12:00
※ 受付は、建物内伝承スタジオで(9:45 から ) - 場所 長浜市曳山博物館(長浜市元浜町 14-8)
- ビワマスのお話 琵琶湖博物館特別研究員 藤岡 康弘さん
- 米川の生き物のお話 NPO 近江淡水生物研究所代表 向田 直人さん
- タイムカプセル郵便 ~放流したビワマスとの5年後の出会いを願って~
- ビワマス稚魚の放流(曳山博物館自由広場カワドから米川へ放流)
※ビワマスには母川回帰の本能があるとされ、3~4年後には、産卵のため、米川に戻って
くるかもしれません。 しかし、その遡上は過酷で、生存率は、 0.5%と言われています。 - 参加無料
但し、 ビワマス放流に参加される場合のみ、申し込みしてください。
ビワマス放流申し込みはこちらから
・ 先着20組(小学生と保護者)
・申込期間: 3/5㈭17:00 から 3/18㈬17:00 まで
◇問合せ先 (主催) 長浜まちなか地域づくり連合会
℡64-2753 ✉ntd.rengoukai@gmail.com
後 援:長浜市

