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最近の話題
毎年5·6月に、沿川の連合区が、行政と協力し、河川清掃を一斉に、そして、米川支流環境づくり協議会や自治会も個々に実施されています。
また、米川の水環境を良くし、ホタルを取り戻そうと、「米川で蛍を愛でる会」が結成されて、四半世紀。最近は、随所で、ホタルの飛び交う姿を観賞できるようになりました。加えて、下水道等の整備により、水質も次第に改善し、最近では、多くのアユが米川をさかのぼり、2024年には、ビワマスの稚魚と遡上を確認しました。
治水対策がすすんでいます
川幅が狭く、曲折しているため、頻繁に大雨のつど氾らん。滋賀県に対応策を要望するも、人家が隣接し、川底が深いため、護岸のかさ上げや本格的な浚せつが困難な1級河川です。(滋賀県の管轄になります)
2016年に、県·市·地元の三者による米川流域治水対策協議会が設置。現在、2027年度内の供用をめざし、三菱ケミカル株式会社のご協力でユニークな遊水地の整備事業がすすんでいます。
トピックス
長浜まちなか手帖
長浜まちなかには先人が守り、育んできた、有形無形の大切なお宝があります。
こうしたお宝を次世代に伝えていくため、「長浜まちなかお宝発見事業」として、改めてそれらの価値を有志調査員が掘り起こし、ピックアップしました。
「地域のお宝の価値」を皆で共有し、継承していくためのきっかけとなることを願い制作しています。
米川・かわまちづくり
長浜市では「湖の辺のまち長浜未来ビジョン」においてパブリックスペースなどの地域資源を最大限活用した街づくりを推進するため、アクションプランにおいて水辺リノベーションとして、米川の活用促進を掲げられています。また、1級河川であることで滋賀県の管理管轄であり、県・市が協力して流域整備にあたる必要があり、米川流域治水対策協議会が組織されています。
米川は湧水によるまちなかを流れる川で、流域自治会などの協力のもと大変きれいな川ですが、昨今のゲリラ豪雨に対しては川幅や川底が浅い、折れ曲がった流域などで溢水が発生することもあり、防災面では課題のある川です。
次世代と考える、どうする米川!
第2回(2023年)および第3回(2024年)の米川フォーラム(長浜まちなか地域づくり連合会主催)において、ながはまアメニティ会議前会長(松居弘次氏)から、米川のこれまでの歴史について、プレゼンテーションされたものを許可を得て、公開させていただきます。

















































