滋賀県立大学の環境フィールドワーク

滋賀県立大学ホームページより
環境フィールドワークは、滋賀県立大学環境科学部の特徴ある授業のひとつで、野外での調査活動を中心とした体験学習型の授業です。学科を越えた学生チームを編成し、大学を飛び出して「現場」で環境について学び、考えます。専門性の重視される大学教育において複数学科の学生でチームを編成するこの授業は、幅広い視野を獲得し、異分野の学生と協力して共通のテーマに取り組む絶好の機会です。

環境フィールドワークの2回生が取り組む課題の一つに、「長浜中心市街地における都市河川を活かしたまちづくり~米川での調査・実践」があり、長浜まちなか地域づくり連合会では毎年「大切な第三の眼」として多様な意見、提案をもとに具体化できるところから実践しています。
今年度は3班に分かれて調査・提案テーマを選定いただき、2025年7月14日に報告会を開催いただきました。有用な意見を頂戴し、今後の地連活動の参考にし、実践できるところから推進していきます。